今から約20年前という時代を思い返すと、サッカー日本代表が初めてワールドカップ出場を決めた年でもありトヨタのプリウスが誕生した頃でもあります。

それから20年経過した現在では日本代表はその後、ワールドカップにはかかさず出場するようになり、プリウスは日本で一番売れる乗用車となりました。

クレジットカードのショッピング枠現金化はここ数年で脚光を浴びたネットビジネスのように思われていることが少なくありませんが、実はクレジットカード現金化は20年以上前から行われていた商売なのです。

もちろん今のショッピング枠現金化の方法と当時の現金化方法は異なりますが、20年前から現代まで続いている老舗現金化業者の関東ギフトについてリサーチしてみました。

インターネットが普及していない時代のクレジットカード現金化

インターネットのない時代

今ではインターネットサービスは非常に身近な存在となり、毎日かかさずスマートフォンやパソコンの画面をチェックしている方は少なくありません。

すでにインターネットの存在が当たり前となった現代では、「インターネットのない生活」を想像することもできないのではないでしょうか。

しかし今から20年ほど前はスマートフォンはなく携帯電話やPHSが一般に普及しはじめた頃であり、パソコンも一部の専門的な方だけが利用するものでした。

今から考えればレトロな時代にも思えますがそんな時代にもクレジットカードのショッピング枠現金化という商売は存在していたのです。

関東ギフトは当時から新宿で店舗を構えショッピング枠の現金化を行っていました。

では当時のクレジットカード現金化はどのような方法なのかといいますと、インターネットが浸透していないため今のキャッシュバック方式やアマゾンギフト券はありません。

そのためクレジットカードで購入した商品の買取という古典的な現金化の方法が主流となっていたのです。

しかも現在の新幹線の回数券ではなくブランド品やノートパソコン・デジタルカメラといった限定された商品ではなかったため、今よりもクレジットカードでの購入は厳しくありませんでした。

確かに今でもブランド品や家電製品でショッピング枠現金化をすることは可能ですが、決済金額に対する買取代金は平均で7割程度となるため低い換金率となる商品なのです。

それでも今のように比較する対照はなく、ショッピング枠現金化するにはそれしかありませんでした。

現金化業者の広告も今とは大きく異なる

カードでお金看板

今ではほとんど見ることがなくなりましたが以前は街の至るところに「カードでお金」や「乗ったまま融資」などの看板が貼られていました。

ステ看板を土地の所有者の許可を得ずに貼ることは立派な犯罪ですが、当時はまだカードでお金のショッピング枠現金化は違法な商売ではなかったのです。

現在のクレジットカード現金化というサービスはインターネットが主体となり広告もインターネット内に掲載されていますが、当時のクレジットカード現金化の広告はカードでお金の看板だけではなく雑誌の裏表紙やスポーツ新聞の三行広告などにも数多く掲載されていました。

関東ギフトでも当時は西武池袋線や西武新宿線の駅構内にある広告スペースにクレジットカード現金化の広告を掲載していたのです。

しかし現在ではクレジットカード現金化が違法化した社会風潮もあり関東ギフトの広告は店舗の窓に貼られている「カード現金化 ショッピング枠で金券売買」といったものだけしかありません。

関東ギフトも時代の流れとともに屋外広告だけではなく、ホームページを開設しオンラインの広告にも力を入れるようになったのです。

関東ギフトでのショッピング枠を現金化する方法

関東ギフト

関東ギフトは東京の繁華街となる新宿と池袋で店舗営業をしている現金化業者です。

店舗で営業しているショッピング枠現金化は都内最大となる新和チケットが登場しましたが、数年前よりは減少したように感じます。

その大きな理由はクレジットカードのショッピング枠現金化業者が摘発された影響によるものでしょう。

2011年以前はクレジットカード現金化がグレーなビジネスとされていながらも合法な商売でした。

しかし2011年に現金化業者が逮捕されたことによってクレジットカード現金化は違法行為という印象となり多くの業者が撤退したのです。

そんな中、関東ギフトは店舗でのクレジットカード現金化を堂々と続けてきました。

では関東ギフトではどのようなショッピング枠現金化を行っていたのかといいますと、どこの店舗型の現金化業者でも行われている新幹線チケットの買取りです。

このクレジットカード現金化という商売が家賃相場の高いターミナル駅周辺に店舗を出す意味というのは多くの集客を見込めるというだけではなく、新幹線の回数券が購入できるみどりの窓口から近いという点が理由となっています。

関東ギフトの店舗は

  • 池袋店 JR池袋駅東口徒歩30秒
  • 新宿店 JR新宿駅東口徒歩3分

という埼玉からでも神奈川からでも足を運ぶことができる非常にアクセスの良い場所に店舗を構えているのです。

店頭買取りだけではない!関東ギフトのオンライン現金化方法

カードでお金関東ギフト

インターネットで何かを検索することは今や常識となり店舗営業しているお店も次々とホームページを開設し宣伝広告をしています。

関東ギフトでもホームページを開設し来店によるクレジットカード現金化を宣伝していますが、他の現金化業者ではオンラインで取引ができるため利便性では見劣りしていることは間違いありません。

このオンラインによるショッピング枠現金化のほとんどがキャッシュバック方式であり、正規の商売ではない現金化の方法となります。

確かに店頭に行くことなくどこからでも利用可能なキャッシュバックでの現金化の方が便利ですが、老舗現金化業者の関東ギフトはキャッシュバックに流されることなく商品買取による現金化を貫きました。

そして今ではクレジットカード現金化の主流となりつつあるアマゾンギフト券の買取りという現金化方法を業務に加えたのです。

おそらく店舗でのショッピング枠現金化でも現在ではアマゾンギフト券の買取りを採用しているでしょう。

関東ギフトに来店した利用者がその場でアマゾンギフト券を購入しそれを買い取るスタイルで現金化しているのではないでしょうか。

創業から長い老舗業者のため相当なリピーターを抱えており、関東ギフトは大量のアマゾンギフト券入手することになりました。

これまでの新幹線の回数券であればルートに流せば現金化することはできましたが、アマゾンギフト券にそのようなルートはありません。

そこで関東ギフトが参入したのがアマゾンギフト券の売買取引市場なのです。

関東ギフトが運営しているギフト券売買取引所

amazonギフト券取引所

関東ギフトが新幹線の回数券だけではなくアマゾンギフト券の買取りを始めたことはほぼ間違いありませんが、Amazonギフト券取引所あるじゃんを運営しているという情報は確実なものではありません。

しかしながら関東ギフトの特徴として多くのホームページを作成する点があり、アマゾンギフト券買取り専門サイトをいくつも運営しているのです。

実際に関東ギフト運営のアマゾンギフト券買取りサイトは

  • ユニーズ
  • 換金マックス
  • 買取センター
  • タートル
  • オールギフト

という複数のサイトを運営しておりその共通点として

  • 店舗営業
  • 買取率85%
  • 所在地池袋周辺

とほとんど同じ内容なのです。

そしてこの買取専門サイトと関東ギフトで買い取ったアマゾンギフト券はあるじゃんに出品され現金化されていると推測されます。

なぜあるじゃんが関東ギフトが運営しているものと断定したのかといいますと、株式会社あるじゃんも同様に池袋周辺の所在地となっている点です。

もちろんそれだけではありません。

この関東ギフトはインターネット上に多数のサイトを開設しますがその宣伝方法は自社の無料ブログのみで広告費はかけない特徴があります。

あるじゃんは比較サイトなどで取り上げられていることはありますが、推奨されてはおらずあるじゃんをすすめているのはブログのみしかありません。

この特徴が関東ギフトがあるじゃんを運営しているとされる理由です。

関東ギフトは20年もの間、ショッピング枠現金化を運営しており資金力にも問題なく買い集めたアマゾンギフト券を効率的に転売するためにあるじゃんという売買取引所をオープンすると考えるのは合点のいく話しではないでしょうか。

そして関東ギフトは老舗業者ながらもクレジットカード現金化業界の第一線を進んでいくパイオニア的存在であることは間違いありません。

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