クレジットカードに記載されている情報はカード番号や有効期限に加え名義人の氏名がローマ字で印字されています。

 

通常はクレジットカードは名義人だけが所有しているものですが、紛失してしまうことは絶対にないとは言い切れません。

 

クレジットカードを紛失してしまった場合、拾った方が警察などに届ければ特に問題ありませんが、悪意のある人が不正に使用するケースも考えられます。

 

ではクレジットカードを名義人本人以外でも使用することは可能なのでしょうか?

 

その答えは当然◎です。

他人名義のクレジットカードを使用できるワケ

 

クレジットカードで買い物をした経験がある方であればわかることですが、クレジットカード決済をする際にはクレジットカードを提示し署名するだけの手続きとなります。

 

クレジットカードだけでは知ることのできない暗証番号は必要ありません。

 

クレジットカードには氏名がローマ字で表記されているだけですので男女の区別しか判断することはできません。

 

  • HIROMI
  • YUKI
  • KAORU

などの名前の場合には性別の区別すら判断することはできないため誰にでも利用することができることになります。

 

ではCHIKAやKENTAROなどの性別がはっきりした名前では同性でなければ不審がられるように思えます。

 

しかし妻や旦那のクレジットカードとすれば特に怪しまれることなく使用することができてしまうのです。

 

従って他人名義のクレジットカードを使用することは可能であり紛失した場合に誰でも不正使用することが可能ということになります。

 

他人名義のクレジットカードを不正使用する事件はなくならない

つい先日のニュースでも不正に入手したクレジットカード情報を悪用し複数のネットショップから購入した商品を空き家に送らせ盗みとった疑いで中国人大学生が逮捕された事件がありました。

 

実際の店舗でクレジットカード決済する際には性別の判断ができますがネットショッピングではクレジットカード情報があれば誰にでも決済をすることはできてしまうのです。

 

購入した商品を誰の名義でもない空き家に送らせることにより不正使用した犯人を突き止めることはできません。

 

このシステムを悪用した巧妙な手口の事件といえるでしょう。

 

これは購入した商品の盗難だけでなくクレジットカード現金化でも不正使用される可能性はゼロではありません

 

他人名義のクレジットカードでの現金化

他人のクレジットカードを現金化

クレジットカードは名義人本人でなくても使用することは可能です。

 

では他人名義のクレジットカードを使用して現金化すことはできるのでしょうか?

 

クレジットカード現金化を利用するためには本人確認の手続きがあり、他人名義のクレジットカードを使用することはできません。

 

ではアマゾンギフト券買取による現金化ではどうでしょうか。

 

アマゾンギフト券の買取の手続きでは本人確認はありかすが、クレジットカード情報は必要ありません。

 

なぜならアマゾンギフト券を必ずしもクレジットカード決済で購入したものとは限らないからです。

 

そのためクレジットカードの提示を求められることもなくどのように購入したかを問われることもありません。

 

従って他人名義のクレジットカードで購入したアマゾンギフト券を換金し現金化することは不可能な話ではないのです。

 

しかもアマゾンギフト券はEメールで送られてくるギフトコードは使用可能なものかを見ただけでは判断することはできません。

 

アマゾンギフト券で他人名義のクレジットカードの不正使用が発覚した場合、そのギフト券が無効となる可能性はあります。

しかしそれはギフト券が購入された時点で不正使用が発覚するとは限りません。

 

そのためアマゾンギフト券買取によるクレジットカード現金化では他人名義でも使用することできることになります。

 

自分のクレジットカードが不正に使用されていたら

クレジットカード不正利用

クレジットカードはお金の代わりに買い物できる利用価値の高いものです。

 

そのためクレジットカード情報を狙う悪質な業者は少なくありません。

 

ではクレジットカード情報が漏洩し悪用されてしまったらどうしますか?

 

まず不正使用された場合には身に覚えのない請求が届き発覚することもありますが、ほとんどのケースではその前にクレジットカード会社から本人による利用の確認があり発覚します。

 

不正利用のほとんどが換金性の高い商品の購入や高額決済となることが多くそういったクレジットカードの使用には本人による利用の確認がありその後の決済となるのです。

 

そのため未然の不正使用を防ぐことができているのですが、それを通過してしまった場合は請求されてしまいます。

 

しかしクレジットカードには保険があり盗難や不正使用の場合には保険で補えるため請求された金額を払わなくても良いのです。

 

そのため直接の被害を被ることはありませんが、そのような犯罪に巻き込まれるのはどこかにクレジットカード情報が漏洩しているということなので注意が必要ということになります。