日々の生活を送る上で「お金」は欠かすことのできない重要な存在であることはいうまでもありません。

普通に生きていくためには

  • 家賃
  • 光熱費
  • 電話料金
  • 日用品・食費
  • 交際費

といったように多くの支払いがありお金が必要不可欠となるのです。

このお金をどのように工面するのかといいますと、一般的には会社や企業に勤め給与で支払いをするのがほとんどなのではないでしょうか?

大半の方は会社からもらえる給料というのはある程度は決まっており突然今までよりも給料の金額が増えるということはまずありません。

そのため今よりももっとよい暮らしをするためには何かしらの方法でお金を増やすことができればより贅沢な生活をすることができるのです。

ところがお金を増やすということは簡単なことではありません

もしも簡単にお金を増やすことが可能であれば会社に勤める必要もなければ仕事をすることもないでしょう。

確かにお金を増やすことは容易にできることではないのですが、ギャンブルという1万円が10万円にも20万円にもなる方法が存在するのです。

当たり前の話ですが福澤諭吉の1万円札は1万円の価値しかありません。

1万円が瞬時に10万円になる可能性のあるギャンブルに魅力を感じる方は少なくないでしょう。

そんな淡い期待を抱き多くの方がギャンブルに没頭していくのです。

しかしながらギャンブルはすべて元手となる軍資金がなければ10万円になる可能性はありません。

ではギャンブルをするための軍資金としてクレジットカードのショッピング枠を現金化するのは効率的といえるのでしょうか?

クレジットカード現金化を利用しギャンブルをしているユーザー

クレジットカード現金化でのギャンブル

ギャンブルという言葉を日本語に訳すと賭博や賭け事という意味となります。

この賭け事とは金銭や品物などを賭け勝負を行い敗者や賭けた金銭や品物を失い、勝者が得ることができる遊戯となっているのです。

日本では公営ギャンブルとなる

  • 競馬
  • 競輪
  • 競艇
  • オートレース

といったレースの着順を当てるギャンブルが認められており開催日になれば多くの方がギャンブル場へと足を運んでいます。

それ以外にも麻雀やパチンコ・カジノといった身近なギャンブルもありますが、法律的には認められていないため金銭を賭ける行為は違法です。

ギャンブルは原則的に賭けるものは現金であり、勝負に勝つことによってより多くの現金を手にすることができます。

したがってギャンブルをするためには現金がなければなりません。

たとえば次のレースにとても自信があるが、元手となる現金が少ししかないこともあるでしょう。そんな時にギャンブルでは賭けることのできないクレジットカードのショッピング枠や携帯電話のキャリア決済を現金化し勝負することも可能なのです。

見事、予想が的中すれば数倍となる現金を手にすることができ、現金化した分の請求も問題なく支払うことができます。

このように現金でしかできないギャンブルにもクレジットカード現金化や携帯決済現金化は有効な方法として利用することができるのです。

しかしながらギャンブルというのは必ずお金が増えるわけではなく勝負に負ければ賭けたお金を失うことになります

ではクレジットカード現金化で資金調達した現金をギャンブルで失ってしまうリスクについて解説します。

クレカ現金化で資金調達したお金でギャンブルした顛末

ギャンブルでの敗北

ギャンブルというのは勝負事であり勝つこともあれば当然ながら負けることも少なくありません。

もし仮に100%の確率で勝つことができるのであれば賭け事ではなく、勝負事でもないということになります。

つまりギャンブルとは勝つ可能性も負ける可能性もある勝負である条件があるのです。

もちろんギャンブルをする方が負けることをイメージしていることはなく、勝つことをイメージをし勝負に挑むことになります。

しかしながらギャンブルは原則的に勝つこともよりも負ける可能性が高く胴元が儲かる仕組みとなっているのです。

確かにギャンブルは勝つ可能性が低いため不利な条件での勝負となりますが、勝った時には賭け金の数十倍となる可能性もある一攫千金を狙うこともできます。

そんな万馬券や万舟を夢見てギャンブルにお金を賭しているのです。

 

では手元の軍資金が乏しくなってしまったためクレジットカードのショッピング枠を現金化し、大一番に30万円の勝負したところ、予想外の展開から大敗を期してしまいました。

当然ながらオケラ街道を歩くことになりますが、その後はどうなってしまうのでしょうか?

ギャンブルで負ければ賭けたお金を失うことになります。

クレジットカード現金化はキャッシングや消費者金融の借り入れとは異なる買い物でしかありませんが買い物した代金は請求されることになり支払いをしなければなりません。

したがってお金を借りた時と同じ「借金」という解釈をすることもできるでしょう。

クレジットカード現金化をしギャンブルに投じて負けてしまえばショッピング枠で買い物をした商品はなく、残されるのはクレジットカードの請求だけです。

しかも30万円という高額の場合だと、一括払いで払うことは困難なのではないでしょうか?

その結果、クレジットカードの返済が遅れることになりクレジットカードが利用停止の状態に陥ってしまう可能性も少なくありません。

つまりクレジットカードのショッピング枠を現金化しギャンブルをするのは危険な行為なのです。

それでもギャンブルするために現金化する利用者は少なくない

ギャンブル依存症の行く末

人間は生きるためにはお金が必要となります。

お金がなければ高熱が出ても病院にいく事もできず、どんなに空腹でも食料を購入することもできません。

そんな大切なお金が数十倍にも増える可能性のあるギャンブルは非常に魅力を感じるでしょうが、その分お金を失うリスクがあるのです。

クレジットカードのショッピング枠現金化は資金調達の方法として活用されることもありギャンブルの軍資金にも利用することもできますが、負ければ借金にしかなりません。

つまりギャンブルによってお金が増えるどころか借金が増加し返済に追われ生活が困難になってしまうこともあるのです。

クレジットカード現金化はお金を工面するためには効率的なサービスといえますが、それをギャンブルに投じることによって瞬く間に借金地獄へと落ちていく可能性もあります。

現在でもクレジットカードのキャッシングを使い切ってしまった方がショッピング枠を現金化し週末の大一番に備えることもありますが、これは非常に危険な行為なのです。

ギャンブルは現金でしか利用することはできず、クレジットカードのショッピング枠を簡単に現金化することは可能ですが、計画的に利用しない限り

  • 自己破産・債務整理
  • ブラックリスト・未払い
  • ヤミ金融からの借り入れ

といったような暗黒な未来へ進んでいくことになるでしょう。

できる限り一括払いで返済できる範囲でのクレジットカード現金化をお勧めします。

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