今、注目されているショッピング枠現金化の方法としてAmazonで購入したギフト券を換金する方法があります。

この方法はクレジットカード決済はAmazonで行い購入したギフト券を転売する方法です。

アマゾンギフト券の買取による現金化では買取業者のメールアドレス宛にEメールタイプのギフト券を送ることもできます。

そして買取代金が即日振り込みされるとても簡単な方法とされ人気となっているのです。

ではこの商品がアマゾンギフト券ではなく別の商品であった場合もクレジットカード現金化として問題ない方法となるのでしょうか?

ある大手クレジットカード現金化業者ではこれまでの商品の買取とは少し違った方法でショッピング枠を現金化していることがわかりました。

キャッシュバック方式と商品買取方式が融合した現金化方法

カードでお金の時代

クレジットカード現金化の過去の歴史を辿りますと

  1. ブランド品や家電製品の買取
  2. 新幹線のチケットや航空券の買取
  3. キャッシュバック特典付商品による還元
  4. アマゾンギフト券の現金化

という順番に進んでいます。

基本的にはクレジットカード決済により購入した商品の転売ですが、インターネットの普及により日本全国どこからでも利用可能なキャッシュバック方式がありました。

その後、キャッシュバック方式の現金化は違法と判断され衰退する傾向にあります。

しかしWEBで完結することができる方法としては明らかにカードでお金のような店舗での買取よりも効率的といえるでしょう。

キャッシュバックは違法、しかし商品買取は店舗でなければできない。

この2つのクレジットカード現金化を掛け合わせたのが日本国内どこでも対応できる即日現金化方法なのです。

定番となるカードでお金の店舗型現金化業者の場合、商品を持ち込み換金することになります。

これを郵送し振込みしてもらうこともできますが、そのためには商品が届くまでも時間がかかるため即日現金化することはできません

ではこの商品買取を即日で振込みが可能なクレジットカード現金化方法とはどういうことなのでしょうか?
ネットショッピングを利用された経験がある方であればわかると思いますが商品の配送先は必ず自宅にしなければならないワケではありません。この商品の配送先を買取業者の所在地にし直接換金してもらう方法なのです。

この方法ではクレジットカード決済で購入した商品が購入者の元に届くことなく直接買取業者に送られ買取代金が即日振り込まれるクレジットカード現金化の方法ということになります。

それでも商品の販売先から買取業者に届くまでは時間がかかることになりますが、どのように即日振り込みができるようなカラクリがあるのでしょうか?

キャッシュバックで使用していた自社の決済ラインでのクレジット決済

クレジット決済

たとえばクレジットカードで高級ブランドの腕時計をネットショップで購入し送付先を買取業者に指定するとします。

これは明らかに換金目的によるクレジットカードの使用という記録が残るため利用規約違反となる可能性は高いでしょう。

ではどのようにクレジットカード決済を行うのかといいますと、キャッシュバックによる現金化方法で使用していたECサイトの決済ラインでクレジットカード決済をすることになります。

商品の内容は買取名目となりますので貴金属などがメインです。

現金化業者が所有するECサイトでクレジットカード決済を行いそれを買取業者に送ることにし買取代金が即日振り込みされる現金化の方法となります。

確かに方法としては商品の買取による現金化です。

しかもキャッシュバックのように日本全国どこからでも即日振り込みが可能となります。

2つのクレジットカード現金化のメリットを融合させた新しい現金化方法

これは今後クレジットカード現金化業界を活性化させる新たな風となるのでしょうか?

WEBで完結する商品買取による現金化の未来

クレジットカード現金化未来

現金化業者のECサイトでクレジットカード決済をし買取業者で換金する現金化の方法は新しい方法としてその地位を確立することができるのでしょうか?

キャッシュバックによる現金化業者が逮捕された理由は

商品の売買取引を装ったクレジットカード決済を悪用する実質的な高金利融資

ということから貸金業法違反などの罪に問われました。

ではこのWEBで完結できる商品買取のショッピング枠現金化はといいますと、利用者の元には購入した商品が届くことはなく買取業者が受け取っているかどうかも確認することはできません。

そのため利用者は安心して商品買取によるクレジットカード現金化をしたと思っていたとしてもキャッシュバック方式のように商品売買を装っている可能性も否めません。

これを多数の現金化業者が採用するかというと現状からもわかるように一部の現金化業者だけにとどまっており今後広がっていくことはないでしょう。

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