ファーストコンタクトというのはどんなサービスでも非常に重要なポイントとなっています。

 

商売やサービスだけに限らず人間同士でも第一印象が大切なのと同じです。

 

初めて出会った方が清潔感がありスマートな体型であればそれだけで好印象となりますが、反対に無精ひげが伸び太っていて禿げていればネガティブな印象にしかならないでしょう。

 

その方との付き合いが今後続くかどうかは第一印象が半分以上の割合を占めているのはないでしょうか。

 

「何事もはじめがが肝心」というようにスタートはその後を左右するポイントなのです。

 

人間は赤ちゃんとして生まれ全てのことがはじめてとなります。

 

立つことも、しゃべることも、食べることも「はじめて」からスタートするのです。

 

そして誰もが大人になり就職し給料をもらうようになります。

 

すべての方が行う訳ではありませんが大人になればクレジットカードを所有することができるようになるため新規発行する方も少なくありません。

 

クレジットカードを新規発行するためには審査がありますが、初めてクレジットカードを発行する方には債務履歴がないため普通に仕事をしていれば問題なく発行することができます。

 

この新規発行したクレジットカードを使用する際には注意が必要になります。

 

なぜならクレジットカード会社と所有者のファーストコンタクトとなるからです。

初めて手にしたクレジットカードの印象

クレジットカードを申し込み問題なく審査を通過すれば数日後には自宅にクレジットカードが送られてきます。

 

初めてクレジットカードの所有者となった印象はどのようなものなのでしょうか?

 

「早速クレジットカードで買い物をしてみたい」と思う方もいれば「使用すれば支払いが後から来るのでなるべく使わない」という方もいるでしょう。

 

誰もが少なからずクレジットカードを手にした優越感を感じるのではないでしょうか?

 

なぜならクレジットカードはすべての方が所有することができる物ではありません。

 

信用のある方だけに持つ権利があり、クレジットカードは信用がなければ発行されないのです。

 

そのためクレジットカードを所有しているということは「信頼できる人間」という意味にもつながります。

 

したがってクレジットカードは社会人になった第一歩ともいえるでしょう。

 

クレジットヒストリーの存在

クレジットカードはVISA・MATER・JCBなどのブランドのロゴがある加盟店であれば買い物の支払いに使用することが可能です。

 

街中にあるお店やレストランだけではなく、ネットショップやネットオークションなどの支払いにも利用できます。

 

クレジットカードの使い方は人それぞれとなりますが、クレジットカードを使用した履歴はすべてクレジットカード会社が記録されています。

 

これがクレジットヒストリーとして残され支払い状況なども加味し利用枠の増枠や決済金額の利用制限を判断しているのです。

 

つまりこのクレジットヒストリーは所有者への信用と繋がっていることになります。

 

ただそれだけではありません。

 

クレジットヒストリーは他人によるなりすましによる不正使用の防止にも活躍しているのです。

 

どんな人間にも基本的な生活のリズムがあり、同じリズムを繰り返し行う傾向にあります。

 

そのため普段とは異なるクレジットカードの使用をした場合には、決済ができないよう自動的に制限がかかるシステムが組み込まれているのです。

 

従っていつもアマゾンで生活必需品しか購入しない方が突然、高額なブランド品をクレジットカードで決済しようとすると、制限によりクレジットカードが一時的に停止するようになっています。

 

[card url=https://genkin-ka.info/2016/06/30/credit-card-misuse/]

 

新規発行のクレジットカードでの現金化は要注意

ショッピング枠現金化の初心者の方には新規発行したクレジットカードを使用される方も少なくありません。

 

この新規発行されたクレジットカードの現金化には注意しなければならない点があります。

 

まずクレジットカード会社はショッピング枠を現金化する行為を利用規約で禁止しています。

 

つまり新規発行したクレジットカードで現金化するということは最初から契約に反する行為となりクレジットカード会社としても許しがたい行動と言えるでしょう。

 

そのためもし現金化を利用する場合には慎重に手続きを行わなければなりません。

 

金券類等の換金性の高い商品の購入

ではどのような点に注意すればいいのかといいますと、換金性の高い商品を購入するのは極力避けた方が無難です。

 

換金性の高い商品=換金目的での使用

 

と考えるのが一般論でありそれをクレジットカードで購入するということは現金化と判断される可能性は高いでしょう。

 

そのため新幹線の回数券やブランド品などの購入は危険ということになります。

 

限度額ギリギリの高額決済

さらにリスクの高い行為となるのがショッピング枠の限度額ギリギリまで使用する高額の決済です。

 

一般的なクレジットカードの場合では最初のショッピング枠は30万円程度あることが多くあります。

 

新規発行したクレジットカードでいきなり20万円以上の決済をするのは不自然なのではないでしょうか?

 

一般の消費者にとって20万円というのは1ヵ月を普通に生活することができる金額に相当することになります。

 

もちろんクレジットカードは分割やリボ払いが可能なため必ずしも一括で支払わなければならないという訳ではありませんが、決して安い金額とは言えません。

 

そんな金額を一度に使用してしまうという人間性が疑われない訳はありません。

 

「支払う気がなくクレジットカードを使用している」と判断するのが自然なのではないでしょうか。

 

このような理由からクレジットカードの利用金額を一時的に制限がかけられることがあり、10万円や3万円までしか決済できなくされてしまうケースもあるのです。

 

 

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