クレジットカード決済で購入が可能な商品でそれを換金することができればクレジットカード現金化可能な商品になります。

 

つまり現金化の商品の条件は

  1. クレジットカード決済で購入ができる
  2. 換金する市場やお店がある

という2つの条件が重なるものであれば何でも現金化することができます。

 

この条件に当てはまるものを何か探すよりも当てはまらないものの方が多いようにも感じられます。

 

なぜなら総合オンラインストアとして有名な楽天市場やAmazonでは1億点を超える商品が販売されていおりもちろんクレジットカードで購入することが可能です。

 

そして同じインターネットサービスとなるネットオークションではあらゆる商品が出品されており売買するマーケットがあります。

 

そのためどんな商品でもクレジットカード現金化に使用することが可能といえますが、現金化で重要なのは換金率であり、決済金額をいかに100%に近い換金率で現金化できるかが焦点となっているのです。

電化製品をクレジットカードで購入し換金する現金化方法

電化製品での現金化

クレジットカードのショッピング枠現金化するために購入する商品の条件はほとんどないに等しいことになります。

 

しかしそれはインターネットが浸透している現代の話であってまだパソコンやスマートフォンが普及していなかった時代では今と同じ条件ではありませんでした。

 

その当時のクレジットカード現金化では大手家電量販店で販売されている電化製品を購入し換金する現金化の方法が行われていたのです。

 

今ではこの方法でのクレジットカード現金化を行う業者はありませんが、現在でも有効なベターな現金化方法と言えます。

 

この電化製品による現金化方法の仕組みは大手家電量販店でクレジットカード決済で換金性の高い商品を購入します。

 

家電量販店にはあらゆる商品が販売されていますがどの商品でもよいという訳ではありません。

 

なるべく高く売ることができる商品を事前に調査する必要があります。

 

電化製品の中でサイズもコンパクトで比較的高く換金できるのは

  • ノートパソコン
  • デジタルカメラ
  • iPodやタブレット端末

などが適した商品と言えるでしょう。

 

リサイクルショップ等でも売ることは可能ですが買取価格はよいとは言えません。

 

現在ならオークションで新品として出品すれば決済金額の8割以上で落札される可能性もあります。

 

しかしオークションに出品する場合には即日現金化という訳にはいきませんので時間に余裕がなければ控えましょう。

 

ゲームソフトやハードの転売

ゲームでの現金化

大型家電量販店は電化製品だけを販売しているだけでなく、それ以外の商品を販売するお店もあります。

 

そのなかで子供のおもちゃ売り場の一角にゲーム売り場となっていることは珍しいことではありません。

 

こちらで販売されているゲームソフトやハードも電化製品と同じようにクレジットカードで購入することができます。

 

そしてご存じの通り中古ゲームの買取販売する市場は古くからあるため現金化することは簡単にできる商品なのです。

 

このゲームソフトでのクレジットカード現金化は買取業者ではなく個人で行う現金化として活用されてきました。

 

なぜ現金化業者がこのゲーム機での現金化に手を伸ばさないのかといいますと中古販売店があるため市場は流通いるのですが商品の単価が低く買取率も低いため業者が介してもすずめの涙程度の利益しかでません。

 

ゲーム機の本体価格は定価で4万円くらいですがどこのお店でも定価よりも安く販売されています。

 

つまり3万円強の決済金額にしかなりません。クレジットカード会社としても転売することが可能なゲーム機を複数購入することは不審な行為として判断するでしょう。

 

そのため個人がちょっとした現金が必要な時に利用することはできますが、集客を行い業務としてクレジットカード現金化するには不向きな商品なのです。

 

 

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