クレジットカードのショッピング枠現金化は自分で行うこともできなくはありません。

 

換金性の高い商品をクレジットカードで購入しその商品を転売すれば誰にでも現金化することは可能です。

 

つまり現金化業者を介す必要はなくショッピング枠をお金に換えることは難しいことではないのです。

 

ではなぜクレジットカード現金化の業者が数多く存在し、その利用者の需要はなくならないのでしょうか?

 

その理由は自分自身でクレジットカード現金化を行うことは効率の良くない現金化の方法だからです。

 

現金化業者を利用すれば業者には少なからず利益が発生します。その分を考慮すれば自分でクレジットカード現金化をすれば高い換金率を望めるはずなのですが、実際にはそうとは限らないのです。

 

換金性の高い金券類をクレジットカードで購入

換金率の高い商品の代表としてもっとも現金に近い性質を持つ商品券やギフトカードなどの金券類を想像される方は少なくないでしょう。

 

この金券類の売買を商売としているのが街中の店舗で営業している金券ショップです。

 

金券ショップは不要なギフト券やコンサートのチケットなどを買い取り、定価よりも格安で販売し利益を得る商売です。

 

つまりクレジットカードで換金性の高い金券類を購入し金券ショップで換金すれば90%以上の換金率で現金化することが可能になります。

 

これは現金化業者を利用するよりも圧倒的に高い換金率で利用できる理想的な方法ですが実際に可能なのでしょうか?

 

まず金券ショップでのメインの商品となるJCBや百貨店が発行しているギフトカードです。

 

多くの金券ショップではこのようなギフトカードは95%程度の買取率で換金することができます。

 

しかしクレジットカードの常識として金券類の購入は認められていないのです。

 

そのため実際にギフトカードの購入をクレジットカード払いで行おうとすると、決済が下りず購入を断念せざるをえません。
[card url=https://www.genkin-ka.info/2016/06/22/high-conversion-ratio/]

クレジットカード決済で購入が可能な金券類

ではすべての金券類をクレジットカード決済で購入することができないのでしょうか?

 

そんなことはありません。郵便局ではクレジットカード払いで切手やハガキを購入することはできませんが、郵便局が運営している通販サイト「切手SHOP」ではクレジットカードで購入することは可能です。

 

そのため一部の金券類はクレジットカードで買うことはできませんが全ての金券類が購入できないわけではないのです。

 

カードでお金の看板で営業している店舗形式のクレジットカード現金化でも金券類となる新幹線の回数券による商品買取の現金化を行っているのは有名な話です。

 

しかしながらこの新幹線の回数券によるクレジットカード現金化は衰退する傾向になります。

 

その理由は新幹線の回数券は現金化目的で購入されることが常識化しつつありクレジットカード会社が警鐘を鳴らし制限をかけるようになりはじめたからです。

 

特に10万円以上の高額決済や頻度の高い購入については容易にはできず、決済の度に承認確認の連絡がくる要注意の商品となっています。
[card url=https://www.genkin-ka.info/2016/06/08/use-stop/]

クレジットカード現金化は自分で行うよりも業者を利用する理由

これまでの状況から推測する限り換金可能な金券類の購入はクレジットカード決済では難しいということがわかると思います。

 

クレジットカードでの金券類の購入=換金目的での使用

というのがクレジットカード現金化業界の常識であり現金化業者が存在する理由でもあるのです。

 

クレジットカードで金券類を購入し換金することは不可能なことではありません。

 

しかし換金率やクレジットカードの安全性を考慮した場合、自分で現金化を行うよりも業者にお願いした方がスムーズに手続きができ効率よく現金化することができるのです。

 

そのためショッピング枠を現金化したいと考える多くの利用者はクレジットカードの安全性や時間効率を考慮し現金化業者に申し込みをしているのです。

 

自分で行うことができる例外的な現金化方法としてオークションや決済端末を借りる方法がありますが、当然ながら正規の方法ではなく多くの落とし穴があります。

 

すべてを否定し現金化業者の利用を推奨する訳ではありませんが、自分で換金性の高い金券類を購入し換金するよも現金化業者を利用した方が効率的ということは断言できます。